宅地開発におけるこだわり

ごあいさつ

 この度は、当社のホームページにアクセスをいただき、誠に有難うございます。少しでも皆様の土地探しのお役に立てれば幸いです。
 これまでの宅地づくりは、ただ埋め立て、道路をつくり、区切って売る―というような作業でしたが、次第に疑問を抱くようになり、『もっとシャレたものはできないものか』と悩んでいました。
それからある出会いをきっかけに、全国や欧米の、景観の美しい団地を広く見て歩くようになりました。そこからはいつも、住まう方々の満足感や、誇りが伝わってくるのです。そしていつしか、山口でそういった団地をつくることが私の夢となり、試行錯誤しながら地元山口でチャレンジを続けております。
 残念ながら、国内においても”美しい景観の団地”というのはごくごく一部にしか過ぎません。それくらい景観に関して、日本は鈍感なのかもしれません。
 普通地方においては一生に一度の買い物になる訳ですから、私たちは土地屋として、『そこに帰ったらほっとし、そこに住まうことに誇りがもてるような団地』を提供することが、使命だと思っております。

防長不動産株式会社
代表取締役社長 池田善樹


環境作りのアーティストを目指して

 団地は、不特定多数の人が同じ目的をもって住まうわけですから、自分の土地はどのように使用してもいいというものではありません。
例えば、そこを住宅地としてふさわしくない使い方をする事はもちろん問題ですが、住まうという共通の目的で購入して頂く以上、団地の方全員が住んで楽しくなるような情報提供の仕方をすることも私たちの努めだと考えています。
従来の土地開発と言えば、定規を片手に有効率を追求して、グリッド(直線的でマス目状)に道と宅地を区画割りし、造成するだけの会社がほとんどでした。(今でもそうかもしれません…)
しかしそういうことでは、お客様にご満足いただける宅地は提供できないと考え、もっと非グリッドに「景観の重視」と「コミュニティの発生」をテーマに当社独自の団地づくりを続けてまいりました。
おかげさまで、今では少しずつ、皆様にご理解いただけるようになりました。そのことは私たちにとって嬉しい限りです。
これからも、団地づくり、環境づくりのアーティストを目指して、全力を尽くします。